【2024年度 募集開始!】
アメリカ高校・大学野球セレクション

アメリカの高校や大学で野球をやりたい!子供にアメリカの野球を長期で経験させたい!
しかし、実際、何からしていいかわからない・・・アメリカで野球ができるレベルかわからない・・・英語や勉強を全くしてこなかった・・・

そんな声を多くいただきました。そこで、アメリカの高校や大学へ野球留学したい学生や親御さん向けに実技のセレクションと野球留学への説明会を実施いたします。実技レベルのチェックに加え、アメリカの高校や大学の野球環境、生活面や費用面、そして野球留学を頑張った先に何があるのかをわかりやすく説明します。実技レベルを直接チェックする理由は、選手のレベルや特徴を押さえ、適切な大学の案内に加え、選手として野球技術のどこを鍛えていく必要があるかなどをしっかり見極め、留学前から留学後にかけてもアドバイスをできるためだと理解していただけると助かります。

私は、20年前にアメリカ大学へ野球留学をしました。当時、自分のようにアドバイスしてくれる人は誰もおらず、つたない英語で自分で動き、解決していくしか方法がありませんでした。大学入学に必要な英語、大学野球部に入ること、返済不要の奨学金獲得、文武両道で成績を残すこと、そして日米で就職を経験しました。説明会では、自らの経験と100名近くの野球留学生のサポートをしてきた経験をもとに、各自にあったアドバイスを行なっていきます。

「いい経験だった」で終わらない野球留学となるように全力でサポートしていきます。

  • 高校や大学の野球環境について
  • 留学前に英語学習が必要な理由について
  • アメリカで文武で活躍する大事さについて
  • 野球留学生の就職活動について
  • 日米のプロ野球について
  • 高校や大学留学の費用について
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セレクション概要

セレクションとは大学野球部の入団テスト!走攻守のすべてを披露

セレクションとは打撃、守備、走塁すべてのパフォーマンスを披露し、アメリカの大学野球部に入部できるかのテスト。日本で開催されるものとアメリカで開催されるものがありますが、会場が違うだけで役割は同じです。
※アメリカでのセレクションは8月のみ実施。8月以外のセレクションはすべて国内で行います。

グラウンドでのパフォーマンスがすべて!

セレクションはグラウンドでのパフォーマンスがすべて。これは日本のセレクションでもアメリカのセレクションでも同じです。強豪校出身、甲子園の出場経験などは一切関係ありません。
良いパフォーマンスさえできれば、あなたもアメリカの大学から声をかけてもらえます。

日本でのセレクション

日本でのセレクションは私たちが独自に球場を借り、私たち自身が審査員として選手の実力を確認します。
ボールのスピードやスイングスピードなど、選手の能力値をすべて数値化。選手の能力データとセレクション中に撮影したプレー動画をまとめ、アメリカの大学のコーチ陣に送ります。その後現地のコーチ陣が入部を許可すれば、セレクション合格です。
(私たちが実力に見合った大学をご提案させていただきますので、基本的にどなたでも入学可能な大学が見つかります。)
アメリカでセレクションを受けるには多額の費用が必要になりますので、私たちは日本でのセレクションをおすすめしています。

日本でセレクションを受けるメリット

  • 費用は3,000円ほど。アメリカでセレクションを受けるよりも大幅に費用を抑えられる。
  • アメリカの高校・大学コーチ陣と独自のコネクションがあるため、交渉しやすく入部の融通が効く。
  • 私たち主催のセレクションのため、選手1人1人を丁寧にチェック!個人の能力レベルが可視化でき、確実に入学、プレーできる高校・大学が見つかる。
  • 国内だから家族も安心!普段と似た環境で自分の実力も最大限発揮できる。
  • 1月2月の遅い時期でも、個別のセレクションを用意可能
  • ラプソードを使用して、より選手の能力を数字面で把握していきます。

セレクション当日のスケジュール

準備運動10~15分ほどかけてアップをし、セレクションに臨みます。
走塁60ヤード走(50m走)を実施し、タイムを測定。走力をチェックします。
バッティングバッティングのテストは、30分ほどかけて行います。
テスト内容は「ティーバッティング」と「フリーバッティング」の2種類。ティーバッティングでは体の使い方を確認し、フリーバッティングではどれだけ強い打球を打てるかをチェックします。
※ティーバッティングとは、ネットが張られた環境でのバッティング。フリーバッティングとは、球場全体を使ってのバッティングのこと。
ピッチングピッチングのテストは、30分ほどかけて行います。
ブルペンを使いストレートと変化球を織り交ぜながら20~30球投げていただき、コントロール、スピードをチェックします。
守備守備はポジション別に分かれて行い、テスト内容もそれぞれ異なります。
外野の選手であれば捕球から送球までをチェック。キャッチャーであればブロッキング、セカンドへの送球速度をテストします。
試合形式試合形式では、選手の総合力やその場の対応力をチェックします。

アメリカでのセレクション

アメリカでのセレクションは、現地の高校や大学のグラウンドで実施。複数の大学のコーチ陣が一挙に集まり、各選手のプレーを確認します。セレクション後すぐにコーチから声がかかり合格というケースもありますが、基本的には数ヶ月後に合否が決定。合格した大学の中から、行きたい大学を一緒に選びます。セレクションに参加しなかった大学にもアピールは可能です。セレクション中のプレー動画を私たちが撮影し、動画を見やすく編集した後希望の大学コーチ陣に送り合否を判定していただきます。
狙いの大学にも確実にアピールするチャンスはありますのでご安心ください。学生の特徴や性格、各大学野球のレベルや選手の様子、そして大学の様子も踏まえ総合的に判断していきます。

アメリカでセレクションを受けるメリット

  • アメリカの大学を見学し、大学生活のイメージをつかめる。
  • アメリカの大学野球のレベルを自分の目で確かめられる。
  • アメリカのグラウンドで実際にプレー!現地の野球を体感できる。
  • アメリカの監督、コーチからアドバイスをもらえる。
  • 現在留学中の生徒と交流し、留学の意見や感想を聞ける。
  • アメリカでの生活をプチ体験できる。
  • 自由時間もあり!アメリカを堪能できる。

プログラム全体の日程

アメリカでセレクションを受けるプログラムは、全部で6泊8日のスケジュール。「現地の生活をすべて体験してもらう」をコンセプトに、アメリカ名門アカデミーPro5にて行動します。
大学訪問、セレクション、選手の能力を測る「ショーケース」への参加、メジャーリーグの観戦などを実施。生活の一環として、ホームステイを経験していただくこともあります。

セレクション当日のスケジュール

英語学校訪問現地の英語学校を見学し、渡米後の英語学習のイメージをつかみます。
大学訪問実際に現地の大学に足を運び、大学の空気感を体感いただきます。
セレクション開始本命のセレクション開始。
準備運動アップは大学のチームに混ざって集団で実施。10~15分ほどかけて体を温め、セレクションに臨みます。
バッティングバッティングのテストは、30分ほどかけて行われます。
テスト内容は「ケージバッティング」と「フリーバッティング」の2種類。ケージバッティングでは体の使い方を確認し、フリーバッティングではどれだけ強い打球を打てるかがチェックされます。
※ケージバッティングとは、ネットが張られた環境でのバッティング。フリーバッティングとは、球場全体を使ってのバッティングのこと。
ピッチングピッチングのテストは、30分ほどかけて行われます。
ブルペンを使いストレートと変化球を織り交ぜながら20~30球投げ、コントロール、スピードをチェックされます。
守備守備はポジション別に分かれて行い、テスト内容もそれぞれ異なります。
外野の選手であれば捕球から送球までをチェック。キャッチャーであればブロッキング、セカンドへの送球速度をテストされます。
留学生との交流セレクション後は、現在留学中の生徒と交流。留学に関する意見や実態を聞き、さらに留学のイメージを具体的にします。
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セレクションに合格した後の流れ

セレクションに合格し留学を決めた生徒は、その後さまざまな手続きが必要になります。
入学願書の提出、ビザの発行、滞在先の確保など。
これらの手続きはすべて私たちが一緒に進めさせていただきますのでご安心ください。
セレクションに合格した後の詳しい流れは、下記のページを参照ください。

セレクションについてよくある質問

  • 野球留学をするならセレクションには参加しないといけない?開く
    基本的にセレクションを受けるべきです。
    野球留学をしている生徒のほとんどは、セレクションから留学を決めています。また主催者のコネクションを使えば、大学への交渉もしやすく内定をもらいやすいです。国内のセレクションであれば3,000~5,000円ほどで参加できますので、野球留学をお考えの場合はまずセレクションに参加されることをおすすめします。
  • セレクションは年に何回行われる?開く
    8月、9月、10月、11月の計4回が基本です。
    このうち8月のセレクションだけはアメリカで実施。9月、10月、11月のセレクションは国内で行います。
    11月以降にもセレクションを受けたい場合には、ご相談いただければ国内のセレクションを個別で用意させていただきます。
  • セレクションに合格したら必ず留学しなければいけない?開く
    いいえ。
    セレクションに合格したからといって、必ず留学する必要はありません。国内の大学も視野に入れている場合には、セレクション前にご相談いただければ最適なプランをご提案させていただきます。
  • セレクションではアメリカのボールが使われる?開く
    はい。
    国内のセレクションでもアメリカのセレクションでも、アメリカのボールが使われます。
    セレクションで自分の実力を最大限発揮するためにも、セレクション前に少しアメリカのボールに触れておくことをおすすめします。
  • セレクションの合否はいつわかる?開く
    国内のセレクションの場合、セレクション後1か月以内。アメリカのセレクションの場合、早くて1~2ヶ月後に合否が出ます。
  • 野球の実力的にセレクションに合格できるか心配…開く
    野球の実力はそれほど心配しなくて大丈夫です。
    日本の大学と同じように、アメリカも大学によって野球のレベルは異なります。
    私たちが主催する国内のセレクションは、あくまで野球の実力を確認するためのもの。選手のパフォーマンスを見て、その実力で入学できる大学を提案させていただきます。
    「あなたの実力では野球留学はできません!」ということではなく「あなたの実力ならアメリカのA大学とB大学に入れるよ!」というイメージです。
    アメリカでセレクションを受ける場合もほとんど同じです。
    もし現地でのセレクションに合格できなくても、帰国後に選手の実力に合った大学を再度提案させていただきます。
    その後セレクションでのプレー動画を大学に送り、入学できる大学を確実に見つけます。
    セレクションは野球の実力を確認するためのものですので、お気軽に参加いただければ大丈夫です。
  • アメリカのセレクションでは自由時間はある?開く
    あります。
    私たちは「遊ぶことにも全力!」という理念を掲げていますので、ただアメリカでセレクションを受けるだけのプログラムではありません。観光も楽しんでいただけるよう日程を組んでいますので、アメリカでの生活を楽しんでいただけます。