【現地からの後押し】アメリカで夏季インターンのオファーをもらいました!

はじめに

こんにちは。
私は現在、4年制大学に編入して1年目の秋学期を終え、冬休みを過ごしています。

そんな中、翌年夏に向けたアメリカ国内での長期インターン探しを進めており、最近になって無事にインターンのオファーをいただくことができました。

今回は、

  • なぜアメリカでインターンを探したのか
  • どのようにインターンを見つけ、オファーに至ったのか
  • 選考(面接)の流れはどんな感じだったのか

といった点を、私自身の経験ベースで書いていきたいと思います。


インターンを探していた理由

私がインターンを探し始めた一番の理由は、
4年制大学に編入した頃から、卒業後はアメリカ国内で就職したいと考えるようになったからです。

その背景には、大きく分けて2つの理由があります。

① アメリカで築いた人とのつながり・地域との関係

これまでの留学生活を通して、
地域との関わりや人とのつながりが増え、「卒業後もこの場所で生活したい」と感じるようになりました。

② 学んでいる分野を将来どう生かすかを考えた結果

現在学んでいる学問を将来どのように生かし、
出身国である日本にどう貢献できるかを考えたときに、

  • アメリカ国内で
  • 日本企業や日米ビジネスをサポートするような仕事

に興味を持つようになりました。

そのキャリアのスタートとして、
まずはアメリカで実務経験を積みたいと考え、今回インターンを探すことにしました。

また、仮に将来日本で就職する場合であっても、
アメリカ国内でインターンをした経験は、日本の就職活動でも大きな強みになると思います。

そういった意味でも、
留学中に一度はインターンを経験することを考えてみる価値はあると思います。


どのようにインターンを探したのか

次に、実際にどのようにインターンを探したのかについてです。

大学周辺・地域密着型の企業を中心に探した

私が特に重視していたのは、
大学の近く、もしくは周辺地域にある企業でした。

そのため、私が主に活用したのが、
**大学で開催される就活イベント(キャリアフェア)**です。

このイベントでは、

  • 地域の中小企業
  • 大企業の周辺地域オフィス

など、さまざまな企業がブースを出し、実際にキャンパスに来て説明を行います。

その場で「インターンを募集していますか?」と聞く

イベント当日、私は企業の担当者と直接話をし、

  • 企業の業務内容
  • 地域での役割

について質問すると同時に、
**「夏にインターンを募集していますか?」**と直接聞きました。

すると幸運にも、

公式にインターンを募集しているわけではないが、
希望するのであれば選考を進めることはできる

という返答をいただき、その場でレジュメ(履歴書)を提出しました。

後から分かったことですが、

  • 大企業:インターンを公式に募集しているケースが多い
  • 地域の中小企業:
    • フルタイム採用が中心
    • 学生側からの希望に応じて柔軟に対応することが多い

という傾向があるようです。

そのため、
地域企業に興味がある場合は、直接聞いてみるのはかなり有効な方法だと思います。

career fair

選考(面接)の流れ

私の場合、選考は以下の2段階でした。

  1. 電話面接
  2. オフィスでの対面面接

電話面接

アメリカで面接を受けるのは今回が初めてだったため、
最初は日本の面接に近い形式を想定して準備していました。

実際の電話面接は、かなりカジュアルな雰囲気で、

  • なぜこの地域で働きたいのか
  • 自身のキャリアプラン
  • その中でこの企業がどうフィットするのか

といった点を中心に聞かれました。

日本のように定型質問があり、それを深掘りするというよりも、
企業側が純粋に気になることを聞いてくるという印象でした。

オフィス面接

オフィス面接では実際に企業を訪問し、

  • 複数のポジションの方と
  • 同じ内容をより深く

話す機会がありました。

その後、
オフィス面接の終了して少ししてからメールで正式なインターンシップのオファーをいただきました。


今回の私の経験とは異なりおそらく、
企業規模が大きくなるほど、日本に近い形式の面接になる傾向があると思います。

ただ、形式は違っても、

  • なぜインターンをしたいのか
  • 自分は何を提供できるのか

この2点を自分の言葉で説明できるように準備することが何より大切だと感じました。


まとめ

今回は、
アメリカでインターンのオファーをいただくまでの経緯について書きました。

インターンや就職をアメリカ国内で行う方法は、
今回私が経験したもの以外にも多くありますし、

  • 探し方
  • 選考プロセス
  • 面接の形式

も本当にさまざまです。

そのため、また機会があれば、

  • アメリカでの就活・インターンの探し方
  • ビザや制度の話
  • 実際に働いてみて感じたこと

などについても、別の記事で詳しく書いてみたいと思います。

この体験談が、
これから留学やインターンを考えている方の参考になれば嬉しいです。

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