2025年 MLB球団インターン体験談- 儀保 盛大さん

僕は、小さい時から海外にずっと興味を持っていましたが、なかなか海外と関わるタイミングがないまま過ごしていました。ちょうど、高校の担任の先生からこのMLB球団インターンを勧められて、野球を8年間してたこともあって、自分の経験が活かせると思い、とてもいい機会だと思って、親に相談してから、MLB球団インターンの説明会を受けました。それから、野球の経験を活かせるインターンに参加してみたいという気持ちが強くなり、参加することを決めました。

1週間のインターンでしたが、実際に参加してみて、最初は、球団の人たちとと仲良くできるか不安でしたが、実際に時間を過ごしながら、片言の英語でコミュニケーションを取ることに精一杯でしたが、とても優しくてもらい、楽しい時間を過ごすことができました。一緒の時期に参加した、日本の大学生の方々にもヘルプをしてもらい、この1週間がとてもいい経験になりました。

1週間のインターンの中で、さまざまな仕事を経験できました。特に、実際に球場での食べ物を作って、球場に来たファンの皆さんに提供できた事がとても鮮明に覚えています。自分の作ったものを、試合観戦できたファンの方々に喜んで食べてもらっている姿を見れたこと、球場に来た地元のファンの皆さんに喜んでもらえる機会を野球を通して提供していることを身をもってわかることができました。

また、他の日には、試合前にグラウンドの中に実際入って、車に乗ってファンの皆さんへ水鉄砲を観客にかけることがとても面白かったです。ファンを楽しませようとする取り組みは、とても大事だと気づくことができました。
1週間の球団インターンを通して、つたない英語ですが、「仕事を自分から探しに行くこと」で、積極的にやろうという行動力がつき、1週間ですが英語でのコミュニケーション能力が上がったと実感しました。
今回のインターンで得た、「自分から積極的に行動する大切さ」をこれからの人生に活かしていきたいです。

将来、自分が目指していることは、高2までに英検準1球を取得して、英語を活かした仕事ができたらいいなと思っています。将来どんな仕事をしていたいかという未来像を考えるきっかけになったと思います。この1週間最高のメンバーで楽しかったです!ありがとうございました!
沖縄興南高校2年
儀保 盛大



