【現地からの後押し】2年目を終えての振り返り

こんにちは!千葉県の公立高校出身で、現在はミズーリ州の短大に留学している三上光です!

という自己紹介文でいつも記事を始めますがこの度North Central Missouri Collegeを卒業しました!

今回は一段落ついた2年目について簡単に振り返りたいと思います

野球選手として最悪の一年

1年目のシーズンの終わりの終わり頃に肩を痛め当初は「2週間くらい休めば治るだろう」と楽観的で、カナダでのサマーリーグにも出場する気満々でした。その結果夏休みが終わっても痛い、冬休みになっても痛い。そしてまさかそのまま丸々1年間投げられないとは思わず、当時少し痛いながら無理して投げてしまったことを大反省しています。練習も見てるだけ、ホームゲームでは試合中もずっとファウルボールを追いかけるだけ、そして出る可能性のない遠征試合のために何時間もバスに乗り続けるというとても残念な一年間でした。よって野球の面では野球人生最悪レベルの年だったと言ってよいでしょう(試合出場0)

もう皆さんご存知だと思いますが改めて伝えさせてください。肩や肘が痛かったら無理せず休むこと。これ。絶対に守ってください。

勉強面では英語力も少しずつついてきたのと課題をこなす要領もわかってきたので余裕が出てきました。ただ、余裕が出過ぎて逆にピンチになることがあったり、課題をやり忘れてしまうなんてこともありました(そのせいで成績がBになるはずでしたがいろいろあって奇跡的に免れました)。努力の甲斐もあってか最優秀学生賞の選考に推薦してもらい見事その賞を勝ち取ることができました。文理のコースが各1人ずつしか選ばれない賞らしいです。アカデミックの面においては留学前の目標であったオールAのキープと優秀学生賞の受賞等順調に進んでいます。

新しい人々との出会い

2年目の目標はいろんな人と交流することでした。1年目は自分のことで精一杯で1人で過ごしたり部屋に引きこもってることが多かったのでせっかくアメリカに来たんだからもっと色々な人を知ることが目標でした。チームメイトはもちろん、クラスでも積極的に友達を作る、チームメイトの家族とも話してみる、地域の人と話してみるなど…終わってみれば1年目よりたくさんの人を知ることができました。例えば英語のクラスの教授と仲良くなって家でのディナーに招待してもらったり(立派なステーキを食べました)、地域の子供達にピッチングレッスンをしたり、教会に人にディナーに誘ってもらったりと、とても小さいコミュニティですがたくさんの優しい人に出会えました。

人生で一番のステーキでした(笑)

これからやること

この夏はサマーリーグに参加する予定です!回復しつつある肩のリハビリをしながらどこかで登板、そしてまだ全く決まっていない4年制大学などの進路を早く見つけたいです。現時点でもいくつか話をもらっていますが、今シーズン全欠場したため奨学金の交渉が難しかったり、自分の目指していたレベルのチームからの話がなかなかゲットできていません。もちろん無理はせず!でも復帰に向けて着実に進んでいきたいです。

まとめ

TrentonとNCMCのみんなへ、2年間ありがとうございました!

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