【現地からの後押し】目標は大きく持っていい

こんにちは。

今回は少しこれまでの話題とは変えて、これからアメリカ留学を考えている人や、これから実際に留学をする人に向けて、私自身が留学を通して感じていることを書いてみようと思います。

うちの留学サポートでは、就職活動や大学生活の計画、勉強の管理など、「現実を見据えて行動すること」を一つの大きなテーマとしてサポートしています。

その考え方は私もとても大切だと思っています。

それと共に私自身が伝えたいことがあります。

それは、目標はできるだけ大きく持っていいということです。(*目標と夢は違って、目標は、自分が描いている夢に期限がついている状態です。)

大きな目標を持つことは悪いことではない

私自身、留学する前は「Division 1の有名大学で野球をする」という目標を持っていました。

当時は、「もしそこに行けなかったら留学は失敗だ」と自分に言い聞かせながら準備をしていたことを今でも覚えています。

今振り返ると、その考え方は少し極端だった部分もあったかもしれません。

それでも私は、その目標を持っていたこと自体は決して悪いことではなかったと思っています。

むしろ、その大きな目標があったからこそ、英語の勉強も、野球の練習も、留学の準備も、自分なりに全力で取り組むことができました。

もし最初から「このくらいでいいかな」と小さな目標しか持っていなかったら、今の自分はなかったかもしれません。

だから私は、夢を大きく持つこと自体は、とても良いことだと思っています。

大切なのは目標だけではなく、そこまでのプロセス

ただ、一つだけ付け加えたいことがあります。

それは、目標だけを持つのではなく、その夢に向かうプロセスを常に考え続けることが大切だということです。

私は今も、自分の長所の一つは「目的までの過程を考え続けること」だと思っています。

たとえその目標が現実的ではないように見えても、「そこにたどり着くためには何が必要なのか」「まず何から始めるべきなのか」を自分なりに考えるようにしてきました。

そして、そのプロセスに対して、

「今の自分はどの位置にいるのか。」

「次のステップへ進むためには何が必要なのか。」

ということを常に考えながら行動してきました。

もちろん、その計画通りにすべてが進むわけではありません。

それでも、自分なりの道筋を持っていることで、迷った時にも次に何をすればいいのかが見えやすくなると感じています。

思い通りの結果にならなくても、その経験は次につながる

もちろん、大きな目標を持ったからといって、必ずその通りの結果になるわけではありません。

私自身も、留学生活の中で思い描いていた通りにいかなかったことはたくさんあります。

それが失敗じゃないというのはあまり好きじゃなくって、失敗もたくさんしていますし、自分の考え不足や実力不足だった場面も多くあります。

ただ、目標に向かって努力した過程があるからこそ、「何が足りなかったのか」「次はどう改善すればいいのか」を考えることができます。

そうやって修正を繰り返していくことで、新しい目標に向かってさらに成長していくことができます。

最初に思い描いていた目標とは違う場所にたどり着いたとしても、自分が納得できるプロセスを歩んできたのであれば、その経験は必ず次につながると思っています。

夢だけでは途中で苦しくなる

逆に、夢だけを持っていて、そこまでの道筋を考えていないと、どこかで現実とのギャップに絶望をしてしまうタイミングがあると思います。

「あの人との差は大きい。」

「自分には無理なんじゃないか。」

そんなふうに感じてしまう日もあるかもしれません。

しかし、自分なりのプロセスを持っていれば、自分の位置は常に理解しているし、その時々で新しい方法を考えたり、別のアプローチを試したりすることができます。

つまり、一つの方法がうまくいかなかったとしても、そこで終わりではありません。

目標は変えずに、そこへ向かう方法を変えることができます。

だからこそ、結果は人それぞれだったとしても、一歩ずつ前に進み続けられるのだと思います。

留学前だからこそ、自分なりのプランを持つ

特に留学前は、分からないことばかりです。

実際にアメリカでどんな生活になるのか、どんな大学があるのか、自分に何が足りないのかも、正直なかなかイメージできません。

その状態で「現実的なステップを考えなさい」と言われても、難しいのは当然だと思います。

だからこそ私は、完璧な計画ではなくてもいいので、自分なりのプランを持っておくことが大切だと思っています。

留学について調べたり、実際に現地へ来たりすると、それまで知らなかったことをたくさん知るようになります。

その時に、自分なりのプランを持っていれば、新しく得た情報を取り入れながら、すぐに計画を修正することができます。

逆に何も考えていない状態だと、新しい情報を得ても、それをどう活かせばいいのか分からなくなってしまいます。

だから私は、「今分かる範囲で考え続けること」がとても大切だと思っています。

まとめ

結局、私が今こうしてアメリカで留学生活を送り、インターンを経験し、このブログを書いていることも、留学前の自分は想像できてませんでしたし、サポートしてくれていた人たちの中にも、私が今このように生活していることを予想で来ていた人はいないです。

だからこそ、未来は誰にも分かりません。

大切なのは、大きな目標を持つことを恐れないこと。

そして、その目標に向かうために、自分なりのステップを考え続け、行動し続けることだと思います。

目標が大きいことは、決して悪いことではありません。

その夢に向かって、一歩ずつ前へ進み続けることができれば、その過程はきっと自分自身の成長につながります。

これから留学する皆さんも、自分の目標を大切にしながら、自分なりの道を歩んでいってください。

応援しています!

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