【現地からの後押し】日本人留学生のつながりの重要性

こんにちは!千葉県の公立高校出身で、現在はミズーリ州の短大に留学しているヒカルです!
今回は、アメリカ野球留学生の「人と人の繋がり」について自分なりに思っていることを書きたいと思います。他の記事のような実用的な情報かはわかりませんがぜひ読んでみてください!
アメリカに進学することで生まれる「人脈の空白」
海外進学と聞くとアメリカ、そして世界に友達ができて人脈が広がるイメージがあるかもしれません。しかしそれと同時に、アメリカで約4年間の大学生活を送るとしたら、日本の学生が日本の大学で培うはずの人脈を構築することが難しくなります。つまり、日本の中における人間関係が高校時代から格段に増えづらくなるのです。
実際に私も高校を卒業してからというもの、新しい人脈がアルバイト先の人くらいしかなく、一方日本の大学に進んだ高校の同期は新しい友達をたくさん作っていました。
もちろん海外留学の強みもあるけど…
たしかにアメリカの大学に進学することで、現地の友達、はたまた世界中に友達ができるということもあります。
ただ、僕の肌感覚だと高校時代の友達ほど深い友達になれることはそこまで多くないというか、そもそも卒業後日本に戻ってしまったらそれほど繋がりをキープする機会も少なくなってしまいます。

サマーリーグ、編入、就活…全てのキーになるのは情報
おそらくアメリカ大学野球を経験している人ならわかると思いますが、全てにおいて「情報」がものすごく重要な世界です。たとえば編入先の大学を探す際もその大学に在籍している(た)選手の話はとても参考になります。どの選手がどこの大学からどんなオファーをもらった、等の情報も知れれば自分とその人の実力や成績を照らし合わせてなんとなくレベル感を把握することもできるかもしれません。
就活もまさしく情報がものをいう世界ではないでしょうか。特に留学生が日本の企業を探そうと思えば、日本の学生のようなコネクションは皆無になります。そんな時にアメリカ留学生として就活をした先輩とつながっていれば心強い味方になってくれるはずです。
一人の留学生とつながると他の留学生が芋づる式にSNSのおすすめ欄に出てきます(笑)。僕はあまり新しい友達を作るのは得意ではなくついフォローして終わりになってしまうことがほとんどです。それでも野球の世界はアメリカに来ても意外と狭いもので、試合で対戦する機会があったり、なんなら空港でばったり会ったりもしました。日本人野球留学生ってこんなにいたのかと驚くに違いありません(笑)
日本に帰った際にも帰国している留学生から合同練習の誘いを受けたりご飯に行ってお互いの状況を共有したりと楽しい時間を過ごせました。

何より僕たちは異国の地で戦う日本人の仲間同士です。留学、そして野球という共通のツールで繋がれるこのネットワークをぜひ大事にしたいと思っています。
今回はアメリカで役立つ情報というよりは2年目を過ごすにあたり少しだけ意識していることについて簡単に紹介しました。毎年何十人もの留学生が海を渡ってプレーしているわけですからちょっと気を配って僕たちにしかできないちょっと特殊なネットワークを作ってみましょう!
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